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問題集&学校紹介


目次

1.水戸周辺の学校紹介
2.
高校英語おすすめ問題集
3.
高校数学・社会おすすめ問題集
4.中学英語・数学おすすめ問題集
5.
勉強に役立つゲームソフト

 

 

 

水戸周辺の学校紹介

どの学校も本当のところは公式サイトやパンフレットではわからない部分が多いです。
教え子や親御さんたちの声などから家庭教師の江間が判断した、学校の評価を掲載しました。
学校選びの参考になれば幸いです。

 

私立高校

学校名 (比較的)客観的な紹介 個人的な見解
茨城高校 歴史ある進学校。通称「茨高(いばこう)」。
中高一貫。水戸周辺では世間的な評価も高い。
高校から入学した生徒は、水戸一高など県内トップの県立進学校に惜しくも届かなかった生徒が多い。
数年前までは、きちんと生徒のレベルに合ったカリキュラムを組んでいるように見えていたが、最近独りよがりの自己満足で授業や教材選択を行っている先生が増えた気がする。特に○○せんと呼ばれる先生が困りもの。しかし、学校が要求することに応えられるくらいがんばりやで真面目な生徒が多いせいか、その先生の担当する学年は進学実績は良いらしい。
中高一貫はどこでも当てはまることだが、中学から入学の生徒は、中だるみの危険性は高い。しかし、ドロップアウトしてしまう生徒はほとんどいないことを考えると、やはり学習環境は良いと言えるのかも知れない。
水城高校 県内一の進学実績をうたう。よい立地条件、珍しい部活動、豊富な授業時間数と教材で人気の高校。
県立の第一志望に届かず、次善の策として入学する生徒が多い。
最近は「進学校」というイメージが定着してきたらしく、第一志望にする子もいる。
見た目上の進学実績は確かに良いが、ごく一部の特待生(いわゆるSZ?)の実績がよいだけのように見える。優秀な先生もいるが、問題のある先生も多く、先生の当たりはずれが非常に大きい。校内で立場の弱い人物が不運にも担任になってしまった場合、推薦で不利な扱いをうけることも。
人気のもととなっている(?)授業時間数と教材だが、あまりに多すぎて消化しきれない生徒が大半である。担当者が机上の空論でカリキュラム・教材を作ったかのような印象を受ける。
外見は非常によい学校だが、通っている生徒本人やご家族からは良い話を聞いたことがない。
葵陵高校 もと「水戸短大付属水戸」。数年前に全国模試1位の生徒が出たことで有名になり、一気に進学校化した。が、水城よりややレベルは低いと言われている。
多くの生徒にとって手頃なレベルで、人気の高い高校。
水城や常総が進学校化して成功しているのを目の当たりにし、同じ道をたどろうと躍起になっていた。現在は学業もさることながら、部活動に力を入れているように見える。
一般に私立高校は同レベルの県立よりも大学進学はしやすい。
私立高校の今の流れではあるが、やはり授業時間数や教材は多めである。
水戸短期大学付属高校 いわゆる「水短(すいたん)」。来年から校名変更するらしい。水戸の共学の私立の中では最も入試のハードルは低いと言われている。
葵陵とともに、県立の滑り止めとして受験する生徒が多い。
一時は水城や葵陵とともに進学校化を目指したように見えたが、最近はよりバランスの取れた方向へ進もうとしているようだ。
勉強ばかりの高校生活になりたくない人にはお勧めしたい高校。
やはり、同レベルの県立よりも大学進学はしやすい。
勉強が不十分だった男子は、水戸の私立はここは外せない。
常磐高校 常磐大学の高等部。立地条件もなかなか良い。最近共学になって、進学校化しつつある。すでに水短よりレベルは高いと言われている。
水城、葵陵、水短のいずれかと併願する生徒が多い。
共学になってからの入試の難易度の上昇はかなりのものである。毎年「今年は去年よりも難しいよ」という話を聞く。余裕で受かると思われていた生徒がほとんど全滅という年も。・・・が、まだ比較的簡単な方と思われる。
現在の進学実績は大したことはないが、これから良い実績を残すかも知れない。


 
県立高校

学校名 (比較的)客観的な紹介 個人的な見解
水戸一高 県内随一の歴史ある進学校。今では珍しくなった私服OKの高校。水戸周辺で「一高(いちこう)」と言えばここ。
水戸駅からも近く、通学にも便利。
言うまでもないが、進学実績もレベルが高く、世間的な評判も非常に良い。
中学時代にトップだった子ばかりが入学してくる。今までダントツトップだったのに、この学校に入った途端に最下位付近をウロウロすることになり、ショックを受けドロップアウト気味になる子もいる。
また、「水戸一高」という肩書きだけで、尊敬されたり褒められる経験を数多くしてしまうために、エリート主義に陥ってしまう危険性は否定できない。
・・・が、大学進学には非常によい環境であることは間違いない。
緑岡高校 水戸周辺では水戸一高に次いでレベルが高いと言われている進学校。通称「緑高(りょっこう)」。
入学時は水戸二高や茨高と同じくらいのレベル。
水戸駅からはちょっと遠く、電車通学の生徒は通学が結構大変。
茨城高校以外の私立より進学実績が良いと言えるのは、水戸一、二とこの緑高まで。総じて真面目な子が多いように見えるが、成績が良い子と悪い子の差が激しい気がする。
この緑高ですでに中途半端な印象を受けるが、先生が出す宿題、テストの内容、使用している教科書などから判断して、学校が生徒に要求しているレベルはなかなか高い。
日立一高 県北随一の進学校。水戸一高と共に私服OKで自由な雰囲気の高校。日立周辺で「一高」と言えばここ。
かつては「入るときは一流出るときは二流」と言われたが、最近は出るときも水戸一高に迫る勢いである。
2012年より、中等部を新設する。公立中高一貫校として、茨城県の期待の星とも言えるかも知れない。
ここも水戸一高と同じく、中学時代にトップクラスだった子ばかりが入学してくる。
学校の要求するレベルも高く、少し手を抜くとすぐに置いて行かれてしまう。・・・が、ちゃんとついて行けば、大抵の大学には現役で合格できるくらいの実力がつくのは間違いない。
ちなみに、俺の母校だったりする。俺が教わったヒラの国語の先生が副校長になっていてビックリ!(笑)
昔よりマジメな子の割合が多くなったように見えるのは気のせいだろうか?

 

 

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