戻る

問題集&学校紹介


目次

1.江間淳著の書籍紹介
2.水戸周辺の学校紹介
3.
高校英語おすすめ問題集
4.
高校数学・社会おすすめ問題集
5.中学英語・数学おすすめ問題集
6.
勉強に役立つゲームソフト

 

1.江間淳著の書籍紹介

著書多数の石崎秀穂さんとの共著「やりなおしの中学英語を完成させる本」(総合科学出版)
2015年6月発刊です。

家庭教師・塾講師としての経験や、翻訳の経験、電子書籍やアプリ制作のノウハウを応用し、
自分が授業で使うことを念頭に置き、「実力がつく」ことを最優先に問題を制作しました。

問題だけでなく、巻末の資料や、購入者特典の電子書籍など、付録も充実しています。

中学英語をやりなおしたい大人はもちろん、高校受験対策をしたい中学生、
中学レベルの英文法をしっかりやりなおしたい高校生などにお勧めです。

全国規模の書店でご購入いただけるとありがたいです。
オンラインショップでもご購入いただけます。

 

 

2.水戸周辺の学校紹介

どの学校も本当のところは公式サイトやパンフレットではわからない部分が多いです。
教え子や親御さんたちの声などから家庭教師の江間が判断した、学校の評価を掲載しました。
学校選びの参考になれば幸いです。

 

私立高校

学校名 (比較的)客観的な紹介 個人的な見解
茨城高校 歴史ある進学校。通称「茨高(いばこう)」。
中高一貫。水戸周辺では世間的な評価も高い。
高校から入学した生徒は、水戸一高など県内トップの県立進学校に惜しくも届かなかった生徒が多い。
以前は、きちんと生徒のレベルに合ったカリキュラムを組んでいるように見えていたが、最近は自己満足で授業や教材選択を行っている先生が増えた気がする。特に、「生徒は従順に命令に従って、たくさんやればよい」的な方針の先生が数名いる。しかし、近ごろこの学校には、がんばりやで真面目な生徒が多いせいか、言うことをしっかり聞いて、進学実績は良いらしい。これはその先生の手柄ではなく、生徒の手柄だ。
中高一貫はどこでも当てはまることだが、中学から入学の生徒は、長〜い中だるみに陥ることがある。
水城高校 県内一の進学実績をうたう。よい立地条件、珍しい部活動、豊富な授業時間数と教材で人気の高校。
県立の第一志望に届かず、次善の策として入学する生徒が多い。
「進学校」というイメージが定着してきたらしく、第一志望にする子も少なくない。
「県内トップの進学実績」をうたい、水戸周辺では、授業時間と教材を増やすトレンドを作ったとも言える高校。
のべ人数の進学実績は確かに良いが、これは一部のクラスに教育資源を集中投下した結果のように見える。以前教えた生徒では、校内で立場の弱い人物が担任になってしまい、推薦で不利な扱いをうけたこともあった。
人気のもととなっている(?)授業時間と教材だが、多くの生徒にとっては少し多すぎると思う。
生徒本人からは「水城に入って失敗しました」と聞くことが多い。
葵陵高校 もと「水戸短大付属水戸」。以前、全国模試1位の生徒が出たことで有名になり、一気に進学校化した。が、水城よりややレベルは低いと言われている。
多くの生徒にとって手頃なレベルで、人気の高い高校。
水城や常総が進学校化して成功しているのを目の当たりにし、同じ道をたどろうと躍起になっていたように見える。現在は学業もさることながら、部活動に力を入れているようだ。
一般に私立高校は同レベルの県立よりも大学進学はしやすい。
私立高校の今の流れではあるが、やはり授業時間数や教材は多めである。
水戸啓明高校 いわゆる「水短(すいたん)」が校名を変更し「啓明(けいめい)」となった。
葵陵とともに、県立の滑り止めとして受験する生徒が多い。
一時は水城や葵陵とともに進学校化を目指したように見えたが、最近は少し立ち位置を変えたのかも知れない。
やはり、同レベルの県立よりも大学進学はしやすい。
勉強が不十分だった男子は、水戸の私立ならばここは外せない。
常磐高校 常磐大学の高等部。水戸の共学の私立の中では最も入試のハードルは低いと言われている。
水城、葵陵、啓明などと併願する生徒が多い。
共学になってから入試の難易度が上昇した。最近は「そこそこ」のレベルで安定している気がする。
ここ数年で「常磐で1位」を自慢している人の話を2人ほど聞いたが、これらの人たちは有名進学校の生徒と比較すると、特にレベルが高いようには見えない。
内部推薦で、同系列の常磐大学に進む生徒が多い。一般入試では、カリキュラム的にちょっと厳しいか。



県立高校

学校名 (比較的)客観的な紹介 個人的な見解
水戸一高 県内随一の歴史ある進学校。今では珍しくなった私服OKの高校。水戸周辺で「一高(いちこう)」と言えばここ。
水戸駅からも近く、通学にも便利。
言うまでもないが、進学実績もレベルが高く、世間的な評判も非常に良い。
中学時代にトップだった子ばかりが入学してくる。今までダントツトップだったのに、この学校に入った途端に最下位付近をウロウロすることになり、ショックを受けドロップアウト気味になる子もいる。
また、「水戸一高」という肩書きだけで、尊敬されたり褒められる経験を数多くしてしまうために、エリート主義に陥ってしまう危険性は否定できない。
もちろん、県内トップクラスの学校であることには違いないので、まずは目標にするべき高校。
緑岡高校 水戸周辺では水戸一高に次いでレベルが高いと言われている進学校。通称「緑高(りょっこう)」。
入学時は水戸二高や茨高と同じくらいのレベル。
水戸駅からはちょっと遠く、電車通学の生徒は通学が結構大変。
茨城高校以外の私立より進学実績が良いと言えるのは、水戸一、二とこの緑高まで。総じて真面目な子が多いように見えるが、成績が良い子と悪い子の差が激しい気がする。
この緑高ですでに中途半端な印象を受けるが、先生が出す宿題、テストの内容、使用している教科書などから判断して、学校が生徒に要求しているレベルはなかなか高い。
日立一高 県北随一の進学校。水戸一高と共に私服OKで自由な雰囲気の高校。日立周辺で「一高」と言えばここ。
かつては「入るときは一流出るときは二流」と言われたが、最近は出るときもそこまでは悪くない。
2012年より、中等部を新設した。公立中高一貫校として、茨城県の期待の星とも言えるかも知れない。
ここも水戸一高と同じく、中学時代にトップクラスだった子ばかりが入学してくる。
学校の要求するレベルも高く、少し手を抜くとすぐに置いて行かれてしまう。・・・が、ちゃんとついて行けば、みんなが知ってるあの大学にも現役で合格できるくらいの実力がつくのは間違いない。
ちなみに、俺の母校だったりする。俺が教わったヒラの国語の先生が副校長になっていてビックリ!(笑)
昔よりマジメな子の割合が多くなったように見えるのは気のせいだろうか?

 

 

目次サイトマップアプリ&メルマガブログ学校紹介リンク自己紹介連絡先生徒募集